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2020年9月30日水曜日

錦糸町古本市~スカイツリー

 



 遍 歴  

錦糸町古本市~スカイツリー 


2020年9月22日(火曜日)曇り 

颱風什弐號(ドルフィン)接近中 

 それからどうしたか。 
無理やり休んだが、SJのSKMKツアーの最終局面。
三度八王子旧市街に赴く。まさに心が疲弊する。 已む無し。人生は正に雑用の集積である。トホホ。 が、八王子南口支所も郵便局も閉まッとルやないか。 

絶望の余り、血迷って錦糸町のPARCOの古本市に行く。


立地的にビジュアル的な感じのものがいささか多めで、文学や思想ものはちょっと少なかったのが残念だが、まーあんなものだろう。 
①『つげ義春全集6―ねじ式・夜が摑む』1994年・筑摩書房。 
②『つげ義春全集8―近所の景色・無能の人』1994年・筑摩書房。 
③浦沢直樹『くしゃみ』2019年・小学館。 
④白洲信哉編『小林秀雄 美と出会う旅』2002年・とんぼの本(新潮社)。 その後、その上の無印良品に移る。 かなり広い。 本コーナーや、コーヒーを飲む場所もある。いいコンセプトだ。 じっくり見ても飽きない。 以下はAKに衝動的にPTする。 
⑤『茨木のり子の献立帖』2017年・平凡社。 
⑥『茨木のり子』2017年・MUJIBOOKS(無印良品)。  

 夕飯はタイ料理。

覚えられない店の名前だった。

全体としてはまーまーかとは思うが、ガオパーンとか言う鶏肉を揚げたものがとても美味しかった。 

その後、錦糸町のくまざわ書店に行く。かなり広い。 
 その足でスカイツリーまで歩いてみる。 タリーズで飲み物(アサイー・ヨーグルト)を買って外で飲み、雨も降ってきたので退散する。 今に至る。 

🐣 
2020/09/23 0:15 
 2020/09/30 19:28

2017年5月17日水曜日

愛の逃避行

愛の逃避行 

2017年5月16日(火曜日) 晴れ(改訂増補版) 


稲田堤駅近くの川



やはりKSにいくのが辛い。完全に価値観がずれている。 
真剣に対策を講じなければならない。 


しかし、様々な苦難から逃避するかのようにBO稲田堤へ。 

①ブルボン小林『ジュ・ゲーム・モア・ノン・プリュ』太田出版。……言うまでもなく長嶋有の別名。 
②三谷幸喜・松野大介『三谷幸喜 創作を語る』講談社。……三谷幸喜は好きなのにTVも映画も最近全く見てない。残念だ。 
③安野光雅・森毅『対談 数学大明神』新潮文庫。……ネタで使えるか。 
④遠山啓編『数学の世界』国民文庫。……同上。 
⑤トレイシー・シュヴァリエ『真珠の耳飾りの少女』白水Uブックス。……前回行ったときは発見できなかった。どこを見ていたのか。 
⑥ニコルソン・ベイカー『もしもし』白水Uブックス。……同上。 


 本当は分倍河原のBOに行こうかとも思っていたが、やる気がなくなりやめ。 

 ぶらぶらと稲田堤の街を歩く。次回真面目に散歩してみようと思った。 

 先週は永山の街は面白いと思ったが、稲田堤も面白い。いずれも場末の古い感じがいい。 

 多摩センターはつまらん。 

 別ネタだが、たまたま聴いたラヴ・サイコデリコの「ラスト・スマイル」はとてもいい。曲がいいというよりも、ラヴ・サイコデリコってもう20年ぐらい活動してるよね。これはすごい。ちょっと聴いただけでも大変なレヴェルだということが分かる。 

 そんなこんなで夕食は鶏唐揚げ。デザートは函館、五島軒のアップルパイ。 


 今に至る。 

 一旦この稿はUPされたが、改訂する。 

🐦 


  







もうだめだ。 


気力が起きない。 




2017年3月21日火曜日

逃亡2日目

逃亡2日目 

2017年3月20日(月曜日)晴れ 

 今日も休み。ずっと家にいて原稿のことだけをしたかったが、SJがGSでみんなが集まるので、巣鴨まで行く。 
 といっても12時ごろ起きて、ぐずぐずしていると2時になり、慌てて出る。かといってすぐ行かず、永山の佐伯書房。大澤真幸をさがすがない。熊本*、ついに発見するも序文だけだったので一旦パス。 

*熊野純彦の本、略して「クマボン」。発見したのは講談社選書メチエの『西洋哲学史』のⅠとⅡ。 

 宮台真司の『権力の予期理論』、小熊英二の『民主と愛国』があったが、テーマがずれるので、これも一旦パス。 
 辻井喬の『終わりからの旅』買う。 

 はなまるうどんでぶっかけうどん、かき揚げ天のせ、いなり寿司喰う。 

 永山の図書館で加藤典洋の『騎士団長殺し』の書評コピー。まーまーか。そのものを読んでないのでなんとも言えぬ。 
 ネットにアップした大澤真幸の『夢よりも深い覚醒へ』と吉本の『宗教の最終の姿』の自分の書いた言葉が気になって、少し書き直そうと思って探す。前者は見つかったが、後者は発見できず。何故か理由がわからない。  
 前回読んだときは、とても忙しく、というよりもここ10年から15年間 というもの全く知的活動をしてなかった。そのためダイイングメッセージのようにひとこと感想を書くに留めたのだった。それにしても何という人生だろう。我ながら酷い。 
  今回パラパラと読み返してみるとただならぬ内容に驚倒した。きちんと読み返して再度報告したい。 

 巣鴨、母、HGS、SJ。コメダコーヒー。アイスコーヒーとホットドッグ喰う。 
 CJ来る。 
 千歳烏山でJJ。蕎麦屋でのむ。いい感じだったが料理が渋滞する。 

 帰宅。 

 今に至る。 

 ここから頑張ろう。 
   
 大澤真幸の「社会性の起源」を読む。とても面白い。眠くなってきた。 

 三菱の赤芯は固くて薄い。北星に変える。濃くてとてもよい。 

2017年3月1日水曜日

八王子の旧市街へ行く 2017年2月28日(火曜日)晴れ

八王子の旧市街へ行く 


2017年2月28日(火曜日)晴れ 




草だね。



 12時半ぐらいに起床。風呂。ダッシュで八王子に。JJのGHのSKのためだ。 
 このためになんだかんだで半年に一回ぐらいは八王子の旧市街に行く。これはこれで気ばらしにはなるが、SKの書類書きで一時間ぐらいとられてしまうのが難点だ。2時半ぐらいに着いて、RKを出たのが4時近くだった。 
 まず、駅に戻って小用を足し、空腹だったので、FJそばで蕎麦でも喰おうと思ったが、和風ドライカレーなるものがあって食指が動いた。不味くはなかったが、目の前でレトルトパックから絞り出されるのを見るといささか萎えた。やはり頻繁に喰われているものを喰うのが正しい選択なのだな、と悟った。何が和風なのかというと葱が散らしてあったから?   よくわからん。批判しているわけではありません。中高年のおじさんやおばさんが一所懸命働いている様子が窺えてこれはこれで良かった。しかしながら、東急線の駅蕎麦はなぜか若いお姉さんがいるな。あれは何故だろう。 
 くまざわ書店。村上春樹の『騎士団長殺し』は様子見。なんか賛否両論らしいが、どうなんでしょう。24日の発売日に買おうかとも思ったが、今は「悪」の研究で忙しいので、止めたが、うーん、意外に悪の問題と関係があるかな。迷うな。 
 何冊かPR誌をget。PR誌についてはきちんとPR誌批評を出すべきだ。無料だからこそ、その出版社のやる気が出ていると、わたしは思う。 
 古書店の佐藤書房。田中未知太郎の『プラトン』のⅡ~Ⅳ巻があるといいなと思ったがなかった。でも全集はあった。シリーズを揃えたいと思ったので、一旦パス。 
 熊野純彦の著作を探したがなかった。腹いせに中村雄二郎『問題群』、『術語集Ⅱ』、多木浩二『肖像写真』、『思想』1973年5号(真木悠介「現代社会の存立構造」所収)を買う。 
 Bookoff八王子店。何もない。 
 聖蹟桜ヶ丘。bookoff。姜尚中『悪の力』買う。くまざわ書店を経て、京王ストアでイタリアンハンバーグ弁当を家族分買って帰るも、SJしかおらず。SJと夕食。 
 「悪の倫理学その9」は仕上がらず。先に「その10」をアップする。「その11」は中村雄二郎についての中間報告。