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2018年5月4日金曜日

グスタフ・マーラー 作品一覧

グスタフ・マーラー 
作品一覧 





グスタフ・マーラー(Gustav Mahler, 1860年7月7日 - 1911年5月18日)は、主にオーストリアのウィーンで活躍した作曲家・指揮者。交響曲と歌曲の大家として知られる。 



交響曲・管弦楽曲 

 ■交響曲第1番ニ長調(1884-88) - ジャン・パウルの小説に由来する副題『巨人』は、最終的にマーラー自身により削除されている。 
 ■交響曲第2番ハ短調(1888-94) - 独唱(ソプラノ、アルト)と合唱を伴う。広く知られる副題『復活』は、マーラーによって付けられたものではない。 
 ■交響曲第3番ニ短調(1893-96) - 独唱(コントラルト)、合唱と少年合唱を伴う。 
 ■交響曲第4番ト長調(1899-1900) - 独唱(ソプラノ)付。独唱は第4楽章で歌われる。 
 ■交響曲第5番嬰ハ短調(1901-02) - マーラー絶頂期の作品。 
 ■交響曲第6番イ短調(1903-04) - 広く知られる副題『悲劇的』は、マーラーによって付けられたものか不明。中間楽章の配置(演奏順)には、今なお議論がある。 
 ■交響曲第7番ホ短調(1904-05) - 第2、第4楽章『夜曲(Nachtmusik)』に由来する『夜の歌(Lied der Nacht)』という通称は、後世のものであり、マーラーおよび作品には無関係である[57]。 
 ■交響曲第8番変ホ長調(1906) - 独唱(各8声部)、2群の合唱、少年合唱付と大オーケストラのための。『千人の交響曲』という名でも知られるが、これは初演時の興行主であるエミール・グートマンが話題づくりのために付けたものであり、マーラー自身はこの呼び名を認めていない[58]。 
 ■交響曲イ短調『大地の歌』(1908) - 独唱(テノール、コントラルトまたはバリトン)付、最後の歌曲としての分類もある。 
 ■交響曲第9番ニ長調(1909) 
 ■交響曲第10番嬰ヘ長調(1910) - 未完成。デリック・クックらによる補作(完成版)あり。 
  
声楽曲 

 ■カンタータ『嘆きの歌』(Das klagende Lied, 1878-80) 
 ■歌曲集『若き日の歌』(Lieder und Gesänge, 1880-91) - 全3集14曲 
 ■歌曲集『さすらう若者の歌』(Lieder eines fahrenden Gesellen, 1883-85) - 全4曲 
 ■歌曲集『少年の魔法の角笛』(Des Knaben Wunderhorn, 1892-98) - 全12曲 
 ■リュッケルトの詩による5つの歌(Rückert-Lieder, 1901-03) - 全5曲 
 ■歌曲集『亡き子をしのぶ歌』(Kindertotenlieder, 1901-04) - 全5曲 
  
その他の作品 

 ■ピアノ四重奏曲断章 イ短調(1876) - ウィーン音楽院に在籍していた頃の室内楽曲。1973年に再発見されている。 
 ■交響的前奏曲ハ短調(1876頃) - 偽作とみなされることが多い。ブルックナーの管弦楽曲・吹奏楽曲も参照のこと。 
 ■交響詩『葬礼』(Todtenfeier, 1891) - 本来、交響曲第2番の第1楽章の初稿である。 
 ■花の章(Blumine, 1884-88) - 本来、交響曲第1番の第2楽章として作曲されたが、1896年の改訂で削除された。 
  
オペラ 
  
以下の3曲のオペラはいずれも完成されず、そのまま破棄(もしくは紛失)している。 
 ■『シュヴァーベン候エルンスト』(Herzog Ernst von Schwaben, 1875-78) 
 ■『アルゴー船の人々』(Die Argonauten, 1878-80) 
 ■『リューベツァール』(Rübezahl, 1879-83) 
  
編曲作品 

■ウェーバー:オペラ『3人のピント』の補筆 
 原曲は1820年から21年にかけて作曲されたが未完成に終わったため、作曲者の孫にあたるカール・フォン・ウェーバーがマーラー(当時26歳)に補筆を依頼し、1887年に完成された。補筆版の初演は1888年にライプツィヒの市立歌劇場でマーラーの指揮により行われている。  
■ブルックナー:交響曲第3番 ニ短調『ワーグナー』 
 1878年に原曲を4手ピアノ用に編曲したもの。  
■ベートーヴェン:交響曲第3番 変ホ長調 作品55『英雄』・第5番 ハ短調 作品67『運命』・第7番 イ長調 作品92・第9番 ニ短調 作品125『合唱付き』 
 交響曲第9番の第1楽章や第3楽章にトロンボーンを取り入れている。  
■ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第11番『セリオーソ』 
 原曲を弦楽合奏版にしたもの。  
■シューベルト:交響曲第8番ハ長調『ザ・グレート』 D944 
■シューベルト:弦楽四重奏曲第14番『死と乙女』 
 原曲を弦楽合奏版にしたもの。  
■シューマン:交響曲全曲 
 近年ではリッカルド・シャイーがこの編曲版を全曲録音している。  
■J.S.バッハ:管弦楽組曲(1909年) 
 原曲の第2番と第3番のなかから5曲を選び、新しい組曲の形式へと編曲したもの。 

🐤 
2018年5月4日□ 

実家に帰る/マーラーを聴く

実家に帰る/マーラーを聴く 

2018年5月3日(木曜日)曇り    GW5日目 



 9時半頃起床。 
 日記書く。UP。 
 残り物の焼きそば。春雨。ハムチーズサンド。春雨はお湯で戻してレモン醤油で食う。 
 「人間の労働Ⅷ」の一部修正。 
 出る。 
 腹へった。冷やしかき揚げ蕎麦食う。 

 母の様子見を兼ねて食事会で八王子に行く。くまざわ書店。古書店のまつおか書房と佐藤書房に行こうと思ったが、八王子の歩行者道路で古書祭りをしてた。ぐるッと回ったが特に掘り出し物はなかった。先の古書店二軒にも行ったが、なにもなかった。というよりもこちら側の意識の問題で、今精神状態が原稿を書くという放出モードになっているからだろう。 
 KZと待ち合わせて母宅で飯。スーパーの寿司。たくさん買いすぎて食べきれず。 
 母から靴下とTシャツと消臭スプレーを貰う。 
  CJからは初任給からということで、日本酒とビールとビール会社のロゴが入ったレトロなコップを二つ貰う。 
 ま、そんなところか。 

  ずっとマーラー・ツィクルスが続いている。とは言うものの7番と「大地の歌」が見当たらない。 
 マーラー・ツィクルスというのは演奏会などで1番から9番まで順を追って演奏していくものである。それを自宅では無論ただCDをかけ続けるだけなのだが。これができるのはわたしにはマーラーしかいない。他の作曲家は全作品を通しで持ってないし、ほぼ同時期に連続で同一の作曲者の作品を聴きたいとはあまり思わないからだ。 
 ま、そんなわけでマーラーの「10番」(未完成)のクック補訂版を買おうかどうか迷っている。




 

  わたしは「10番」の一部を含む、エリアフ・インバル指揮、フランクフルト放送交響楽団の『9番&10番アダージョ』で長年愛聴してきたため、わたしのなかでは9番と10番は同じ一つの交響曲なのだが、こうやって聴いてみるとマーラーの可能性の全てを聴いてみたいと思えてくる。できうればマーラーの全作品を聴いてみたいものだ。  

 続きはまた明日。 

 🐥 
2018年5月4日 00:55□