寿命が200日ほど縮まる
2019年10月28日(月曜日) 晴れ
本当に乗り切れるのかな、と思ったが、何とかなった。土は朝8時始まりで、日も9時始まりだったが、いずれも早めに行って準備をする。
土曜日はZTSのJG、4連発、MSが2レーンあり、JKGNの対応もありつつ死ぬ。とにかく準備が肝である。
日曜日は4レーンを回す。M君やH君が手伝ってくれたので、なんとかなった。
しかし、自分がJGに入ったので(それでも大分減らしたんだけど)、STの山が……。
初動が大事なので、今度こそ真面目にSTしよう。昨日やろうと思ったが、KJ系のSTは眠くてできず、機械的なものだけをやった。それでも、21時に上がろうと思ったが、21時40分ぐらいまでかかるSTがいたので、ずるずるとZGをしてしまい気づくと22時半ではないか。
てなわけで、これで寿命が100日×2日で縮んだ(
ノД`)シクシク…。『恐怖新聞』か?
今週末は恐怖のZTSなので、ZTS直前強化週間と銘打ち全力を尽くす所存である。
そんなわけで読書進まず。
先日、村上春樹訳、ダーグ・ソールスターの『Novel
11,Book 18』(小説第11番、作品第18番)を読む。
確かに人の人生とはこのように始まりの予告もなく、気づくと始まっていて、様々な出来事が何らかの結末もなく、いつの間にか終わっていく。そんな風に時が過ぎていく。
まさにそのような人生をなぞるかのように、この小説(小説なのか?)は描かれている。
だとすると、後半の主人公の試みはあまりにも突飛すぎる。
淡々とした色調がそこで損なわれている気がした。
いずれにしても、ノルウェイを代表するとされているダーグ・ソールスターの他の作品を読むこともできなければ、そもそもwikipediaにさえ、日本語版に、その項目すら立ってない。
そんなわけでもう少し時がたつのを待つしかないか。
その後、マーセル・セローの『極北』を読み始める。
こちらは面白い。が、翻訳者の村上春樹はおそらく気づいていないと思うが、椎名誠のSF小説、例えば『水域』とか『島田武装倉庫』などに雰囲気が似ている。偶然だと思うが、セローも椎名も世界の辺境に旅することが多く、そこでの経験を小説世界に生かしていると思われる。なかなか面白い問題だと思った。
一旦、ここまで。
🐤
2019/10/28
12:28



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