『鳥』第13号 改訂版 ◇◆◇こ◆と◇の◆次◇第◆◇◆
◆その② 増刷に当たって読み辛いかと思われるレイアウトや文字の大きさなどを修正した。ジョイスの著作一覧も近藤耕人訳による『さまよえる人たち』が抜けていたので追加した。◆あれから本屋の方はなんとか3冊お買い上げ頂いた。感謝にたえない。と言ってもそもそもはこの冊子を読んで欲しいという目的からすると、いささか道のりは遠い気もする。已む無し。◆わたし自身の置かれている状況も多少変わりつつあるので、今後の行方がとんと分からない。困ったものだ。◆そんな訳で『ユリシーズ』の各挿話ごとのコメントや、『進撃の巨人』(アニメイション版の完結編は来年になっちゃいましたね(´;ω;`))などを中心とした漫画・アニメイションについての感想文(一つは人類が他の何者かに食われてしまう作品の意味を考える「デビルマンの系譜学――存在の原的負荷について」と、もう一つはグロいもの、気持ちが悪いものが何故持て囃されるのかを問う「不気味なもの考」)を準備中だが、全く間に合っていない。が、ま、頑張ります。◆そんな訳で、なるようになる、ことを信じつつ。
〈螢〉
(初出 『鳥――批評と創造の試み』第13号 改訂版・2022年4月4日・鳥の事務所)
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20220409 1056
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