歌を忘れたカナリアは……
2019年12月10日(火曜日) 雨
土日と朝からSKで死ぬ。
さらにAKが風邪をひき卒倒する。一時はインフル疑惑もあり困惑する。
風邪薬とポカリとフルーツ系デザートを投下する。
余りの気鬱で昨夜(12月8日・日)は巡る。
古淵のBO.
①マックス・ウェーバー『職業としての学問』1919年・三浦展訳・プレジデント社。
②亀山郁夫『ドストエフスキー 罪と罰』NHK100de名著・2013年・NHK出版。……ネットで4000円ぐらいしたのを380円でゲット。
③ロダーリ『猫とともに去りぬ』1973年/関口英子訳・2006年・光文社古典新訳文庫。
④アーシュラ・K・ル=グウィン『素晴らしいアレキサンダーと、空飛び猫たち』1994年/村上春樹訳・1997年/2000年・講談社文庫。
⑤アーシュラ・K・ル=グウィン『帰ってきた空飛び猫』1989年/村上春樹訳・1993年/1996年・講談社文庫。
⑥テリー・ファリッシュ『ポテト・スープが大好きな猫』2003年/村上春樹訳・2005年/2008年・講談社文庫。
⑦髙橋秀実『不明解日本語辞典』2015年/2018年・新潮文庫。
⑧カント『道徳形而上学の基礎づけ』1785年/中山元訳・2012年・光文社古典新訳文庫。
⑨学研・仕事の教科書編集部編『仕事に差がつく! 整理術』2016年・Gakken。
⑩土橋正『仕事文具』2016年・東洋経済新報社。
12月9日(月曜日) 雨
やはりSGだったので腹いせに巡る。
その前にNTTの有隣堂で、村上龍『MISSING 失われたもの』一挙掲載の『新潮』2020年1月号を買う。同号には真木悠介の対談も収録されている。真木先生というか見田先生がお元気そうで何よりだ。12日には対談集『超高層のバベル』も刊行されるし。
町田のBO。
①野口悠紀雄『「超」発想法』2000年・講談社。
②柄谷光人「『世界共和国へ』に関するノート」最終回「世界同時革命」を収録した『atプラス』03・2010年・太田出版。
③中島聡『なぜ、あなたの仕事は終わらないのか』2016年・文響社。
④辻井喬『伝統の創造力』2001年・岩波新書。
⑤『梅棹忠夫 語る』2010年・日経プレミアシリーズ。
⑥上野千鶴子『上野千鶴子が文学を社会学する』2000年・朝日新聞社。
⑦村上春樹『若い読者のための短編小説案内』1997年・文藝春秋。
⑧筒井康隆『時代小説』1994年・中央公論社。
⑨シェイクスピア『ハムレット Q1 』1603年/安西徹雄訳・2010年・光文社古典新訳文庫。
そんなこんなで何も進まず。
もう文章の書き方も忘れた。
悲しい。
🐥
2019/12/10
11:43
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