久方の、ひかりのどけき……
2019年11月26日(火曜日) 雨 とても寒い……
AKによると一月近くKTしていないらしい。SGの圧力が半端ないため、別の不快なことをKTしてまで味わいたくない、というわけだ。
しかしいろいろ不便だ。
とりあえず、上着がないので寒い。
先日はカッパを着て寒さをしのいだ。
さて、どうするか。
先の週末はNT2連発と、MD オン・パレードで疲労。特に二日目は4レーンが同時多発テロのように老人を襲った。そして、何もできず。
昨日は本来休みだが、当たり前のようにSK。STに忙殺される。
そもそも疲労困憊で起きられず。
一服でカツカレー大盛。
その後。
富士そばで冷やし紅生姜天そば。もう冷やしは限界か?
久方の、ひかりのどけき……
巡ってみた。
①ちひろ美術館監修『村上春樹とイラストレーター』2016年・ナナロク社。……これは村上の著書の表紙や挿絵のイラストを集めたもの。ずっとほしかったが、今回帯なしだったので迷ったが買う。
②ジョン・ニコルズ『卵を産めない郭公』1965年/村上春樹訳・2017年・新潮文庫(村上柴田翻訳堂)。……60年代が舞台の青春小説。村上訳でなかったら誰が読むであろうか? その意味でも「村上柴田翻訳堂」というブランドは続けてほしいものだ。
③和田誠・村上春樹『ポートレイト・イン・ジャズ』1997年・2001年/2004年・新潮文庫。……ジャズものは分からないのでいいや、と思っていたが、先日村上の『意味がなければスイングしない』や『村上ソングズ』という音楽ものを読む際にYou Tubeで元の音楽を聴きながら読んでみた。当たり前だけど、よく理解できたような気がする。偉大なり、You Tube! 幸いなるかな、ネット社会!!
④古川日出男による村上春樹へのインタビュー「「成長」を目指して、成しつづけて」を収録した『monkey business』vol.5・2009年・ヴィレッジブックス。……それにしてもこのころは文字ばっかりだなー。
⑤村上春樹×柴田元幸「本当の翻訳の話をしよう」「翻訳の不思議」を収録した『MONKEY』vol.12・2017年・Switch Publishing。……書籍化されたものの元になった対談。翻訳の実例がカラーで掲示されていたので、買ってしまった。
というわけで、村上春樹特集になってしまったのはやむを得ないか。
⑥東浩紀編『福島第一原発観光地化計画――思想地図β
4-2』2013年・genron。
⑦河合隼雄・養老孟司・筒井康隆『笑いの力』2005年・岩波書店。
⑧勢古浩爾『生きていくのに大切な言葉 吉本隆明74語』2005年・二見書房。
⑨ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟』1・4・1879-1880/亀山郁夫訳・2006年―2007年・光文社古典新訳文庫。……全冊持っているはずだが、探せないため、再度購入。12月からNHK教育テレビ・「100分de名著」で亀山郁夫が満を持して「カラマーゾフの兄弟」を講義するため。実際にわたしが読んでるのは原卓也訳の新潮文庫版と『ドストエフスキー全集』版である。亀山訳を非難する声もネット上では耳にするが、いかがなものか。
読書は亀山郁夫の『新カラマーゾフの兄弟』。全く進まず。
🐤
2019/11/26 11:35
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