これはいったいいつのことだ?
2019年10月28日(月曜日)晴れ
それからどうしたかというと、例のごとく休みではあるがSK。
その前にしぶそばで冷やしかき揚げ蕎麦・大盛を喰う。
床屋に行く。
SKHSツアー。労金と横浜銀行には意図的に多く入れる。
SK。やはりイライラするのでできるだけ接点を絶つ。客観的に言うと俺のほうが偏狭でわがままなんだろうな。そんな子に育てた覚えはないのに😭
19:23には脱出。
MDBO巡る。
①加藤典洋への追悼文を収録した『すばる』2019年8月号。……恐らく加藤が逝去してから各文芸誌に掲載された追悼文は全て確保した。あとは書くだけだ。加藤さん、すいません。頑張ります!
②村上春樹との対談「現代の物語とは何か」を収録した、河合隼雄『こころの声を聴く』1995年・新潮社。……『村上春樹、河合隼雄に会いに行く』とは別の対談だ。読んだ記憶か全くない。ま、読んでないんだろうな。
③吉本隆明『フランシス子へ』2013年・講談社。……吉本さんが遺した最も美しい本。「フランシス子」という猫への命名の感覚も素晴らしい。
④吉本隆明『日本語のゆくえ』2008年・光文社。
⑤堀江敏幸『バン・マリーへの手紙』2007年・岩波書店。
⑥穂村弘『にょっ記』2006年・文藝春秋。……文庫で持っているがフジモトマサルのカラーのイラストが欲しくて買う。箱入りの造本も素晴らしい。
⑦中央公論新社編『考えるマナー』2014年/2017年・中公文庫。……穂村弘など12人の論客が様々な状況におけるマナーについて考えた本。例えば「座を温めるマナー」とかね。
⑧吉本隆明『講演集 語りの海 吉本隆明』①「幻想としての国家」1995年・中公文庫。……これも何かの形で持っているのだろうが、買ってしまった。
⑨北大路魯山人・平野雅章編『魯山人味道』1980年・中公文庫。……かの魯山人の料理についての随想集。
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🐓
2019/11/11 22:21
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