批評と創造の試み
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2018年11月18日日曜日
いささかならず残念
いささかならず残念
辻原登『抱擁』
2009年12月10日・新潮社。
2012年4月26日読了・★
うーん、これは単なる落とし話だな。
文体というか、描写にも問題がある。女中がこんな話し方をするだろうか。
そもそも、ゆきのがそこまで緑子に執着する理由が分からない。
久しぶりに読んだ辻原だがいささかならず残念だ。
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