年末の思い出③
2019年12月23日(月曜日)
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疲れた。
何やってるのかよくわからん。
そもそも週1の休みすら取れないのが意味不明。
体と心の余裕がなくなる。
そして、プライベートな雑用すら出来ない😭
なぜ、こんな目に合うのだろうか?
というわけで、何もかもが進まず。
土日は朝からSGで発狂寸前。日曜の案件がとにかく終わらない。
本日も本来は休みだが、とにかく終わらないので早めに行く。
村上龍の新作長篇『missing
失われるもの』が『新潮』に一挙掲載されたので読んでいる。なかなか面白いので、村上龍を見直す。
おそらく、その小説作品の大半は読んでいるが、2000年代に入ってから、つまりはここ20年ぐらいはずっとご無沙汰であった。
- 理由は特にないのだが、なんとなく足が遠退いていたのだ。
- したがって、長篇で言えば次の6作品は持っているが(そう、持ってはいるんです)、未読のまま放置されていたのだ。
- ①『悪魔のパス天使のゴール』(2001年、幻冬舎)
- ②『2days 4girls|2days 4girls 2日間で4人の女とセックスする方法』(2002年、集英社)
- ③『半島を出よ』(2005年、幻冬舎)
- ④『歌うクジラ』(2010年、講談社)
- ⑤『心はあなたのもとに』(2011年、文藝春秋)
- ⑥『55歳からのハローライフ』(2012年、幻冬舎)
- ⑦『オールド・テロリスト』 (2015年、文藝春秋)
このうち②は読んでいるが、面白かったという記憶がない。⑤は途中まで読んで、金持ち趣味が鼻について途中放棄。
そんなわけでKBのBOを巡る。
①黒川創『岩場の上から』2017年・新潮社。……加藤典洋とこれについての対談をしていたので。
②大塚久雄『生活の貧しさと心の貧しさ』1978年・みすず書房。
③西部邁『保守の遺言』 2018年・平凡社新書。
④村上龍『半島を出よ』上下・2005年・幻冬舎。
⑤村上龍『歌うクジラ』上下・2010年・講談社。
⑥村上龍『55歳からのハローライフ』2012年・幻冬舎。
⑦村上龍『オールド・テロリスト』2015年・文藝春秋。
④~⑦は持っているが、事情があって、やむをえず買う。
クリスマスが近いので街ではWham!の「last christmas」をよく耳にする。特にどうということはない曲だが、打ち込み、つまり電子楽器(シンセサイザー?)による打楽器のリズムがとても耳に残り、いかにも80年代だなと思わせられる。この過剰にリズムセクションを前面に出すのはどういう意味があるのだろうか?
三浦雅士には「思想としての打楽器」という素晴らしい音楽史の思想史的分析があるが、それはクラシカル音楽における、それであった。ポピュラー音楽におけるメロディーの剥奪、リズムの強調はいかなる意味かあるのか?
あるいはラップの問題もそれに関わる。
さらに巡る。
①茨木のり子『倚りかからず』1999年・筑摩書房。……これも持っているがAKにあげようと思って。
②吉田満『戦艦大和ノ最期』1952年/1994年・講談社文芸文庫。……ついにゲット。
③上野千鶴子・信田さよ子『結婚帝国』2004年/2011年・河出文庫。
④長嶋有『もう生まれたくない』2017年・講談社。……ここ10年ぐらいのは読んでないなー。
⑤網野善彦『東と西の語る日本の歴史』1982年/1998年・講談社学術文庫。……ついにゲット。
⑥村上龍『心はあなたのもとに』2011年・文藝春秋。
⑦村上龍『悪魔のパス 天使のゴール』2002年・幻冬舎。
⑧村上龍『すべての男は消耗品である。』最終巻・2018年・幻冬舎。
というわけだ。
まつのや
……と、ここで記述が途絶えているので、多分スープカレーを食ったということだろう。
🐤
2020/01/01 10:24

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